伊藤忠ライフ ホンネ女子会

伊藤忠ライフ ホンネ女子会

今だから言えるホントの話

齋藤有紗 × 京野秋代 × 林真鈴 × 石原千夏子

数年前、皆さんと同じように伊藤忠商事に興味を持ち、実際に働き始めた彼女たちは、今何を思い、 どのような社会人生活を送っているのでしょうか。ありのままの自分を語ってくれた彼女たちのホンネトークをヒントに、未来のあなたが働く姿を思い描いてみてください。
  • 齋藤有紗

    古川智也

    総合職
    統合リスク
    情報・金融事業・
    リスク総括第二室
    2013 年入社

  • 京野秋代

    松村泰輔

    総合職
    経理部
    単体決算管理室
    2014 年入社

  • 林真鈴

    前田謙作

    事務職
    石油・LPガス貿易部
    原重油課
    2014 年入社

  • 石原千夏子

    猪田雄太

    事務職
    建設第一部
    建設第五課
    2013 年入社

社会人一年目は苦労も喜びもいっぱい!

talk-theme-1

社会人1年目は苦労も喜びもいっぱい!

石原

14年入社の2人は3年目に入って仕事には慣れましたか?

私は学生時代にチアリーディング部の練習とバイトと授業でハードな生活を送っていたので、むしろ社会人になって楽になりました。

京野

1年目は仕事量とスピードに付いていくのに精一杯で結構大変でしたが、年度末決算という大仕事を経験したあたりから少し気持ちに余裕ができました。

齋藤

最初の年はしんどいよね。目覚まし時計を大量にかけてるのに、毎朝遅刻する夢で目が覚めてました(笑)。私たちは最初の半年間、20時退社の制度がまだなかったので、終電近くまで働いたこともありましたよ。

京野

一生懸命働いていると20時でもうヘトヘトになるのに、それ以降も残業していたなんて私たちには考えられないです!

石原

「社員を大切にする制度」のおかげで平日の夜も自分のために使えるようになって、私は資格の勉強をしたり、バレエ教室にも通い始めました。

自分のためにお金も時間も使えるって、本当に幸せですよね。

さまざまな出会いの中で人脈の輪を広げる

talk-theme-2

さまざまな出会いの中で人脈の輪を広げる

齋藤

1年目は同期としょっちゅう食事や飲み会をしていたけど、徐々に部署が近い先輩、後輩と行くことが増えてきませんか?

京野

最近齋藤さんとも飲み会でよくご一緒しますし、「総合職女性の会」にも参加しました。

事務職にはそういう会はないけど、歳の近い人たちで頻繁に集まっていますね。石原さんとはランチにもよく一緒に出掛けています。

石原

事務職は12~13時の昼休みの時間を使って外食も多いし、結構色んな部署の人たちとの付き合いが多いのかも。

齋藤

私たちのランチはほぼこちらの社食で、部長以下20人くらい並んで一緒に食べています。仕事中だと聞きづらい質問とかも雑談ベースで話せる良いチャンスですよ。

京野

私は他部署の人たちと一緒に熱海の保養所に行ったり、労働組合のスキー合宿にも参加してます。宴会ではみんなで芸を披露したり、すごく盛り上がるんです!

石原

林さんと私は相互会でアメフト部のマネージャーもやっていましたが、そういった場も色んな人たちと出会えるチャンスの一つですね。

伊藤忠だから見つかるわたしたちの個性

talk-theme-3

伊藤忠だから見つかる私たちの個性

私が入社して一番驚いたのは、運動会です。1年目の時、応援合戦の女子ダンスのまとめ役をさせてもらいましたが、世代も部署も違う人たちが集まって、仕事以外であんなに熱くなれる姿に感動しました。

石原

たしかに大きな会社なのに、チーム意識がすごく強いですね。私も含めて、会社のことを愛している人は多いと思います。

京野

「1位を目指す」という目標が分かりやすいし明確だから、みんなで同じ気持ちが共有できるんじゃないですかね。

齋藤

私たちのような若手や女性社員たちにも必ず意見を求めて、ちゃんと聞いてくれるっていう文化も私は好きです。

石原

事務職の私たちにもそれは同じで、女性としての目線が貴重だということで、意見を聞かせて欲しいとよく言われます。入社前は採用人数の少なさが気になっていましたが、それは一人ひとりを大事に育てて、一生働いて欲しいという思いからだったんだと、実際に働いてみて実感しています。

私はあまり「我先に」と前に出るタイプではないので、五大商社の中でも伊藤忠は向いていないんじゃないかと思っていました。でもいざ入ってみると、この熱さやチーム感は食わず嫌いだったなと思いました。

京野

私も最初は自分が人前で芸をするなんて、思いもしませんでした(笑)。これも先輩が引き出してくれたおかげで、今では私の個性として自信になっています。

齋藤

熱い人が多くてガツガツしたイメージもあるかもしれませんが、私のようにテンションが低めの人もちゃんと一つの個性として受け入れてくれます。どんなタイプの人でも、自分らしく生きたいという人にはおすすめです。

京野

私も学生時代の頃よりもっと素直で自分らしくなれた気がします。恐れずに飛び込んでみると、新しい自分が発見できる会社なのかもしれませんね。

ひとりの商人、無数の使命