社員インタビュー | 事務職

Interview

エネルギー・
化学品カンパニー

松本 夢加

  • 貿易実務を通して、
    会社に貢献していくことの
    楽しさ
    2016年入社
    エネルギー・化学品カンパニー
    石油・LPガス貿易部 LPガストレード事業課
    松本 夢加
    個人ではなく、
    チーム全体で担うトレード業務
     2016年に、事務職として入社しました。エネルギー資源であるLPガスの貿易・輸入販売が所属部署の主な取引内容で、システムへの入力など実務全般を担当しながら、貿易実務の経験を積んでいます。エネルギー業界は取引金額が大きく、小さなミスも許されません。知らないことや困ったことがあれば、関連部署に尋ねたりチームの先輩に相談したりと、自分なりの対処方法を探しながら業務にあたっています。また、私は「とにかくやってみる」という気持ちを大切にしているのですが、このマインドで仕事に臨んで物事が上手く進んだこともあり、自分の自信につながっています。
     私の課ではLPガスというガスを取り扱っているのですが、個人業務というよりも、総合職と事務職が皆でチーム一丸となって業務にあたることが多いのが特徴です。チームには私と同じ事務職が4名在籍し、雰囲気もとても良く、互いに相談できる環境です。また、1つの仕事に限定せずに、様々な経験を積んでほしいといった課長の意向から、事務職の仕事も期間ごとにローテーション制度になっているため、常に新鮮な気持ちで仕事に取り組むことができ、大変な時はお互いの業務を助け合っています。そんなチームの先輩方に見守られながら、日々前向きに仕事を進められています。
    Career Step
    • 2016年

      LPガストレード事業課配属。主にLPガスに関するデリバティブ取引の計上、決済業務等を担当。
    • 2017年

      LPガスの現物取引に関わる計上/決済業務を担当。
    • 2018年

      2年目で担当した業務に加え、課でチャーターしているLPガスタンカー関連の計上/決済業務を担当。
  • 自分がやってきたことを
    評価してくれた会社に決断
     就職活動時には、学生時代にカナダのトロントに1年間語学留学をしていたこともあり、英語を使って仕事をしたいという思いと、自分には営業より事務仕事の方が向いているという思いから、総合商社の事務職を希望していました。同業他社の面接を受けた際には、「組織のリーダーとして、どんなことを達成しましたか?」という質問もあり、それまでそういった経験があまりなかったため、正直、商社は自分に合わないのではないかと感じることもあったのですが、伊藤忠商事は違いました。私は長く一つのことを続けるというよりは、今まで経験していない未知の分野へチャレンジすることが多かったのですが、そんな経験を評価してくださり、内定時には「松本さんなら、何でもやってくれそうだと思った」という温かい言葉をいただきました。そして、「この会社は自分に合っているかもしれない」、そう感じたことや、社員の方々が個性豊かで一緒に働いてみたいと強く思ったことが後押しとなり、入社を決意しました。入社した今も、挑戦させてもらえることは何でもやってみようという気持ちを大切に、日々の仕事に取り組んでいます。
    仕事とプライベートを
    両立したい社員を
    応援してくれる環境
     仕事をする上で、自分が関わっている業務が単純な作業になってしまわないよう、全体像を把握することを特に意識しています。営業の方に取引内容の背景を聞くことや、自分が担当した取引が課の予算達成にどれくらい貢献できたかなどを知ることで、チームの一員として貢献したいという思いが更に強くなり、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合うことができます。いずれは周りの方々から頼られる存在として、課内のバックオフィス全般に精通することが目標です。
     また将来に向けて、仕事とプライベートをうまく両立したいと思っています。伊藤忠商事では朝型勤務や、気軽な服装で出社できる脱スーツ・デーなど、革新的な働き方改革が進んでいます。また、お子さんのいらっしゃる先輩社員で育児短時間勤務をしている方も多く、女性はもちろん、社員みんなが安心して働ける制度が充実しているだけでなく、制度を利用することを奨励している環境であることを感じます。伊藤忠商事は、仕事もプライベートも充実させたいといった姿勢の社員を応援してくれる会社です。今後、結婚や出産といったライフイベントと仕事を両立させながら、さらに自分の価値を発揮したいと考えています。