よくあるご質問

Recruiting Information

皆さんから多く寄せられるご質問に事前にお答えします。
その他にご質問がありましたら、以下のアドレスまでご連絡下さい。

質問投書アドレス : jinji@itochu.co.jp

質問メールの題名は【新卒採用に関する質問】として下さい。

採用について

理系や院生の採用について教えて下さい。
人物本位での採用を実施しており、理系や院生だからといって採用においても、入社してからも不利になることは一切ありません。当社では、「配属先決め採用」という応募方式がありますので、やりたいことが明確な方や、ご自身の専門性を活かして活躍してみたいという方には最適でしょう。なお、新卒採用数における理系出身者の割合は例年20%程度で、大学院修了者の割合も20%前後となっています。
配属先決め採用と一般採用は併願できますか?
残念ながらできません。選考の段階で、どちらか一方を選択していただきます。事前に、ホームページや公刊物、社内セミナー等で企業研究の上、御自身の方向性を決めておかれると良いかと思います。
配属先決め採用では専門性が必要ですか?
配属先決め採用は、専門性のみを問うものではありません。特定の分野への興味や強いこだわりがあれば十分です。もちろん、学生時代に勉強したことを、特定の分野で活かしていきたいという方も大歓迎です。
配属先決め採用と一般採用ではどちらが有利なのですか?
伊藤忠では採用数を配属先決め・一般の採用方式毎には設定しておらず、人物本位の採用としておりますので、採用方式による有利・不利はありません。
女性が採用において不利な扱いを受けることはありませんか。
性別による採用の有利不利は一切ありません。現在女性社員は、全てのカンパニーおよび職能部の様々な分野で活躍しています。産前産後休暇や育児・介護休暇を利用して出産後に活躍している女性社員もいます。また、当社では「魅力ある会社・企業風土」を創り上げるべく、2003年12月に「人材多様化推進計画」を策定して、女性総合職の採用数拡大や、女性経営幹部の積極的な育成、柔軟な育児・介護制度の提供を重点施策として取り組み、数値目標を達成しました。
次のステップとして、2009年からは数の拡大や制度・仕組みの整備から、より多くの多様な人材の定着・活躍支援を主眼に置いた「人材多様化推進計画2013」を策定し、引続き、多様な人材が活躍できる環境を整えていきます。競争が激化する中で、年齢や性別、国籍にとらわれることなく優秀な人材を積極的に活用していくことは重要な経営課題としてとらえています。
現在、外国の大学に留学しているのですが、応募する事はできますか?
2013年度総合職新卒採用は2013年6月までに四年制大学または大学院を卒業する予定の方を対象としており、この期間に卒業予定の方であれば、大学は国内外を問いません。2012年度採用では春期の採用に加え、春期採用を受験出来なかった方を対象とした夏期採用を7月に行いました。2013年度採用においては、現時点では夏期の採用選考活動実施は未定ですので、国内の大学生の皆さんと同じ日程にて、応募頂く様お願いします。
会社パンフレットが欲しいのですが。
配布用の会社パンフレットは、今後社内セミナーや社外セミナーに参加頂いた方に配布する予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。
社員の方を紹介してほしいのですが。
伊藤忠では例年1月から3月に採用ホームページを通じて社員を紹介する「先輩訪問」を行っており、それ以外での社員紹介は行っておりません。大学の就職部の名簿を通じた社員紹介は実施しておりませんのでご了承下さい。
英語や簿記が不得意です。商社での仕事は無理でしょうか?
本人にやる気さえあれば、無理ということはありません。英語・簿記はビジネスを進める上で必要な「スキル」の一つであり、内定後より一定のレベルに到達するよう研修を行っていきますので、後々でのスキルアップは可能です。就職試験の為の勉強でなく、ぜひ自己実現のための勉強を日々心がけて下さい。また採用選考にて英語、簿記が不得意だから不利ということもありません。
外国人留学生の採用予定はありますか?
日本の大学へ留学されている外国人の方が、伊藤忠本社での採用を希望される場合には、日本人の学生とまったく同じ採用プロセスにて人物本位にて採用選考を行っています。過去には、韓国、中国、台湾、マレーシア、アメリカ、オーストラリア、等からの留学生を採用した実績があります。
インターンシップの募集は行っていますか?
現在、インターンシップ実施の予定はありません。

会社について

国内よりも海外の営業所が多いということは、それだけ海外駐在の機会が多いということでしょうか?
配属部署・業務内容により異なりますが、入社後海外駐在を経験する可能性は高いと言えるでしょう。海外現地法人の他、海外の事業会社へ出向・駐在となる場合も多くあります。
海外駐在員数、研修生数は、総合職全体の約20%です。
いわゆる日本の大企業は年功序列で若手へのインセンティブに欠けているというイメージを持っているのですが、伊藤忠はいかがですか?
伊藤忠ではPay for Performanceの人事制度を導入し、職務・職責に応じた給与体系を採用しております。また、新入社員時代から様々な業務を経験して、一日も早くビジネスパーソンとして独り立ちできるよう教育・研修を実施しており、実際、若い人に仕事を任せるのが伊藤忠のカルチャーとなっています。
伊藤忠ではディビジョンカンパニー制をとっておられるとのことですが、カンパニー間の異動は可能なのですか?
基本的には配属された部署、またはカンパニー内での異動を通してご自身の専門スキル及び知識を積んで頂きますが、適材適所の観点からカンパニーの垣根を越えた異動が可能である「社内公募制度」も少数ですが活用されています。もちろん、配属先決め採用の場合でも対象となります。
社内公募制度
公募実施部署が求める人物像・能力・スキル等を社内に公示し、希望者の中から採用者を決定し、採用者の現所属長には拒否権を認めず、異動を実施する制度。
商社では出向する機会が多いと聞きますが、実際のところ如何でしょうか?
伊藤忠商事は国内外に393社(2011年4月現在)もの事業会社を持ち、現在の出向者の比率はおよそ25%(4人にひとり)となっています。「出向」とは、伊藤忠商事に籍を置きながら、他の会社にて勤務することを言います。学生の皆さんの中には、出向することに対してネガティブなイメージを持っている人もいるかと思いますが、決してそのようなことはありません。伊藤忠では連結経営を重視しグループ全体としての利益の極大化を目指していることから、事業会社に出向者を派遣して経営を行うことは極めて重要なミッションとなります。また、海外駐在などと同様に、現場を経験し成長するという意味でも、「出向」は大事なキャリアパスのひとつなのです。