魅力溢れる仲間に囲まれ、日々、働けています。

食料カンパニー食糧部門食糧戦略室(兼)食料経営企画部食料情報化推進室 海老原由梨 2009年入社

QandA

伊藤忠商事の志望動機を教えてください。

私が伊藤忠商事を志望した最大の理由は“伊藤忠パーソンの魅力”です。就職活動時、強い専門知識や優れた得意分野を持っていない私にとって、長い会社生活においては“何をするか”よりも、“誰と働くか”の方が重要と考えました。そこであらゆる業界の社員にお会いし、中でも伊藤忠パーソンの飾らず気さくな雰囲気と真っすぐな強い芯(信念)をもって仕事にパッションを注いでいる姿に惹かれ、“伊藤忠パーソンの一員”になりたいという想いが強くなり志望へとつながりました。

現在のお仕事の内容についてお聞かせ下さい。

入社より6年半営業課でセールスアシスタントとしての貿易実務を経て、入社7年目の下期より、現在の食糧戦略室に異動となりました。戦略室では、部門の予決算管理、内部統制、海外店の定額役務管理、人総業務サポートを主に担当しております。なかでもメインの予決算業務では、集計業務に留まらず、内容理解に努め、比較・分析を行う中でチェック機能としての付加価値がつけられる存在になれるよう日々学習と並行しながら業務を行っています。また、室で唯一の事務職ということもあり、「室員へのきめ細やかなサポート」や「より多くの営業部の方々が気軽に相談しやすい雰囲気作り」など、事務職ならではの存在価値を発揮できるよう心がけております。

英語の使用頻度はどれぐらいですか?
また英会話研修について具体的に教えて下さい。

営業部時代は、英語は日常的に使用し、私の場合送受信メールの6~7割程度が英語でした。電話は時差の少ないアジア(シンガポール)からがほとんどで、緊急時や話が複雑化しているときなどに有効的です。
英会話研修は週に一度50分間ネイティブの講師と1:1で行っておりました。テキストに固執せず、個々人の強化したい部分にフォーカスしてメニューを組むことができます。私の場合はスピーキング力向上の為のアウトプット中心のレッスンを行いました。入社当時より継続の成果あって試験でも2ランクレベルアップができ、最初は電話を取りつなぐだけでも緊張していましたが、落ち着いて交渉ができるようになりました。

シンガポールのサプライヤーオフィスに招かれた際のことを、具体的に教えて下さい。

営業部時代、夏季休暇としてシンガポールを訪問の際、日頃お世話になっている粉乳調製品サプライヤーのマネージャーさんからご連絡をいただき、急遽ご好意でお招きいただきました。オフィス内、工場内、製造工程の見学等を特別にさせていただきました。当時ちょうど問題が発生し解決が難航していたこともあり、この訪問を経て今まで見えなかった現場状況と担当者の方々を理解することができ、その後の業務において様々なことがイメージし易くなりました。大変貴重な機会を頂けましたことに感謝しております。

相互会「馬術部」の活動について、具体的に教えて下さい。

一昨年より入部した馬術部では月に一度提携乗馬クラブでの練習のほか所属団体の企画や大会など、様々な活動を行っています。大学時代に始めて以来、個人で細々と行っておりましたが、相互会の一員になることで活動できる機会と仲間が増えました。馬術部は私のように健康や趣味の範囲内で所属している人もいれば、元々有名な大学馬術部のご出身で、数々の大会で優秀成績をおさめている人々もいてレベルも目的も千差万別ですが、どのようなスタンスの人も暖かく迎え、優しく教えてくださるとてもアットホームな相互会です。 昨年秋には、初めて社会人団体馬術連盟の審査会にエントリーし、先輩方のご指導のおかげで受験したグレードを取得することができました。

入社から現在までの業務内容とモチベーションの推移
ひとりの商人、無数の使命