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新入社員クロストーク
アオい情熱
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就職活動中に抱いた情熱は、
入社後にどう変わっていったのか。
新入社員4名に思いのたけを
語ってもらった。
  • メンバー01

    伊藤忠フィナンシャル
    マネジメント㈱出向

    鈴政 隆広TAKAHIRO SUZUMASA

  • メンバー02

    生活資材部
    国内販売課

    種市 雅也MASAYA TANEICHI

  • メンバー04

    非鉄・金属原料部
    軽金属原料課

    長尾 正明MASAAKI NAGAO

  • メンバー03

    生鮮食品第三部
    生鮮加工品第三課

    三好 理紗子RISAKO MIYOSHI

Theme 01

伊藤忠商事を
志望するようになったきっかけは?

  • メンバー04
    私は理系の大学院出身で、就職先は化学メーカーなどをイメージしながら就活をスタートさせました。商社を志すようになったきっかけは、就活イベントにて、商社で働く方と出会ったことです。話を聞くうちに自分の仕事に情熱と誇りをもって取り組んでいる姿勢に惹かれ、「私もこんな商社パーソンになりたい」と商社を選択肢の一つとして真剣に考えるようになりました。
  • メンバー02
    私も同じですね。最初は「大きいビジネスに携わりたい」と漠然と考え、投資銀行やコンサル会社を視野に就活をはじめました。でも、伊藤忠商事の先輩と話すうちに「ビジネスの大きさ以上に、一緒に働く人の方が重要だ」と考えるようになったんです。就活ではいろいろな業界の方から話を聞く機会があるので、会社や仕事のことを熱心に伝えてくれる人に会うと「やりがいのある仕事なんだろうな」と魅力を感じるんですよね。縁もあると思いますが、私の場合はその縁が伊藤忠商事でした。
  • メンバー03
    子どもの頃にロンドンで暮らしていたこともあり、外資系企業を志望していました。商社に魅力を感じるようになったのは、伊藤忠商事のインターンに参加し、グローバルな視野を持ちながら働けることが分かったからです。また、伊藤忠商事の社員はとても親身に接してくれ、誰もが自分たちの商材に愛情を持っている。「この人たちと一緒に働きたい」と強く思い入社しました。
  • メンバー01
    小学校から大学まで野球部に所属し、プレイヤーとしてもマネージャーとしても組織全体を前進させる方法を考えていました。商社ならそうした大局的な視点でビジネスに携われるのではないかと思い志望しました。伊藤忠商事に決めた最大の理由は、一番早く内定をいただいたというのもありますが、それは私が抱いていた志望動機をしっかりと評価してくださったからで、ここでなら成長できると感じ、伊藤忠商事に決めました。

Theme 02

入社前に伊藤忠商事で
成し遂げたいと

思っていたことは?

  • メンバー03
    私は自分の興味のあるモノ、特に消費財を担当したいと考え、食料カンパニーへの配属を希望していました。商社らしく、グローバルな環境で仕事をしたいと思っていたので、バナナやパイナップルなど世界中で多彩な商品を展開しているDoleを扱う部署への配属に決まった時は本当に嬉しかったです。
  • メンバー04
    金属カンパニーや機械カンパニーで総合商社ならではの重厚長大なビジネスに関わることが入社前の目標でした。大きな案件ほど関わる人数も多いと思いますし、1つの目標に向かってみんなが「ONE TEAM」となってチャレンジする環境で働きたかったからです。いまは希望通り金属カンパニーに所属し、アルミトレードのデリバリー業務に携わっています。
  • メンバー02
    私は住生活カンパニーでパルプのトレードを手掛け、ゆくゆくはフィンランドに駐在したいと考えていました。大学時代にオリエンテーリングというスポーツの日本代表に選出された経験があり、オリエンテーリングはフィンランド発祥のスポーツなんです。フィンランドで開催された大会にも出場しましたし、パルプのもととなる木材もフィンランド産のものがあるので、仕事を通してフィンランドと関わるならパルプだと感じていました。
  • メンバー01
    財務・経理・IRなどを手掛けるCFOへの配属希望者が毎年一定数いると聞いていますが、私も営業よりCFOからキャリアをスタートさせたいと思っていました。その理由は、専門性を高めることが自己成長につながると考えていたからです。いまは伊藤忠フィナンシャルマネジメント㈱の外国為替室でトレードファイナンスを担当し、輸出決済オペレーションに従事しています。
  • メンバー02
    客先や銀行との決済を滞りなく行うため、そのオペレーションの際には、いつも同期の鈴政さんに相談しています。
  • メンバー04
    私もデリバリー業務に付随して毎日のように経理に連絡していますが、CFOも営業に近い立ち位置で物事を考え対応してくれるのが良い意味で意外でしたね。とても有難いですし、部門やポジションの垣根がなく一体感を感じられるのも伊藤忠商事の魅力です。

Theme 03

入社前と配属後にギャップを感じた?

  • メンバー03
    Doleというブランドの認識において私と世間に乖離がありました。私の中では、「バナナと言えばDole」とすぐに連想できるほど圧倒的な地位を確立していたのですが、ブランドについて詳しく知ると売上やシェアをもっと高められる余地があることを知りました。Doleの良さを広め、売上拡大を目指すことが今の私のモチベーションです。
  • メンバー02
    「伊藤忠社員との付き合いが良い」という人間力で取引が成立している部分があるところです。もちろん総合商社のトレーディング部隊にしかない強みはありますが、各営業マンの人間力で商売が成り立っていると強く感じました。また、新規ビジネスの創出に取り組んでいる先輩方も多く、試行錯誤を繰り返しながらも仕事に向き合う楽しさとやりがいを見出している姿を見ると、ゆくゆくは自分もチャレンジしたいと憧れています。
  • メンバー04
    商社は商流の川上で働くイメージがありましたが、いま携わっているデリバリー業務はお客様との距離が近く、その距離の近さがギャップと言えばギャップでした。

Theme 04

これから伊藤忠商事で成し遂げたいことは?

  • メンバー01
    好きなことを追求していきたいと思っています。その対象が、いまは会計や財務です。将来的にどのようなキャリアを歩んでいくのかはまだわかりませんが、好きなことに携わりながらキャリアを築きたいです。
  • メンバー03
    私は、まずはDoleについてもっと知識を増やし、そして青果業界全体についての理解も深めた上で、自分らしさを加えた新しいビジネスを創り上げていきたいです。
  • メンバー02
    ゆくゆくは経営者になりたいと思っています。課長からは少し優しすぎると言われることもあるので、自分にも他者にも厳しい面を持ちつつ、しっかり結果にコミットできるようなスキルを身に付けたいです。
  • メンバー04
    自分しか持っていない「何か」を持っている人になりたいと思っています。ただ、何でオンリーワンになれるのかはまだ模索中です。何かに秀でた存在になるには基礎や土台を固めるところから始めないといけないでしょうし、まずは目の前の1つひとつの仕事に全力で取り組んでいきたいです。

Theme 05

就職活動中の学生に向けた
メッセージ。

  • メンバー02
    私も就活には苦労しましたが、最終的には「運」と「縁」だと思います。自分が行きたい会社ではなく、活躍できる会社に選ばれるものです。あまり気負わず、結果に一喜一憂せず、自分を信じて活動してください。
  • メンバー03
    就活では自分を偽らないことが最も大切だと思います。私も当社の採用担当者から、「裏表がないことがよかった」と言っていただきました。どの企業でも、採用担当の方はこれまで数えきれないほど多くの学生と接してきているので、話す内容に誇張や脚色があればすぐ見抜かれると思います。ありのままの自分を出した方が、きっと良い結果が出るはずです。頑張ってください。
  • メンバー01
    私は、種市さんと同じく、就活は運だと思っています。ただ、運は生き方次第で変わっていくものだとも思います。運を引き寄せられるような生活を心掛けていれば、後で振り返った時も満足のいく就活ができるはずです。
  • メンバー04
    自分がやりたいことを考え続けてください。就活に限らず、人生で分岐点に差し掛かった時は強い想いを抱いている道に進んだ方が将来につながると思います。また、就活では固定観念を捨てていろいろな業界・企業から話を聞いてみてください。私も化学メーカーに就職するのだろうと考えていましたが、商社の方との出会いがきっかけで当社に入ることができ、今の仕事や環境を楽しめています。多くの人から話を伺い、どのような社会人になりたいか考え抜けば、その分可能性が広がるのではないでしょうか。