私のヒストリー

Culture

「多様な伊藤忠商事の社員」

自分のためだけではなく、
「誰か」のために

Person 01
多くの仲間に支えられ、
人のために行動することが、
私の最大の喜び

2018年入社 総合職

エネルギー・化学品カンパニー
工業原料化学品部 電池ビジネス課

山下 海知 Kaichi Yamashita
電池ビジネス課では、各自が自分の強みを活かしながら、電池という注目の商材を軸にビジネスを展開しています。 現在は、AI機能付き蓄電システムの国内の営業担当として、メーカーや販売店、物流業者等の窓口を務めています。まだまだ学ぶことが多い毎日ではありますが、「あんな風になりたい」と思える先輩たちが周りにたくさんいることが刺激になっています。学生時代から周囲の人や仲間に恵まれてきました。昔も今も、周りの人たちのために自分の力を使うことこそが、私の最大の喜びだと思っています。
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History_01
小学生~高校生
仲間と多くの困難を
乗り越えた陸上競技
地味で厳しく、長時間に及ぶ練習に励む毎日でした。それでも辞めずに続けられたのは、同期や後輩、指導者の支えがあったからこそです。 陸上は個人競技と思われがちですが、私はむしろチームスポーツの要素が強いと思っています。誰かと競い合い、一緒に練習に打ち込むことが陸上の醍醐味でした。
History_02
大学生
好奇心旺盛に動き回り
「自分」を知った4年間
「やりたいことは全てやる」と決め、予備校講師や海外での動物保護ボランティア、アイドルを追いかけて日本全国横断等、様々なことを経験しました。自分がやりたいことや幸せを感じることは何かを、追い続けた4年間です。 結果、自分は周囲と関係性を築くことに魅力を感じる人間だと分かりました。
History_03
就活生
総合商社の魅力を知った
伊藤忠商事のインターンシップ
就活中は様々な業界を見ようと、金融、不動産、メーカー、インフラ等、各業界のインターンに参加しました。 中でも一番魅力的で、個性的な学生が集まっていたのが伊藤忠商事のインターンでした。社員が全員楽しそうに仕事をしていたことも非常に印象的でした。
History_04
就活生
多くの関係者と協力しながら
自分の力を発揮していく
総合商社は多くの機能を持ち、周囲の人間を巻き込み、共にビジネスを構築していきます。この業界でなら、よりグローバルに様々な人と共に自分の力を発揮しながら仕事ができると考えました。また、当社の若手から主体的に活躍できる風土が、当社への入社の決め手になりました。
History_05
現在
尊敬する先輩方と
強いチームの一員に
AI機能付き蓄電システムの国内営業担当として、現場の声を反映した営業活動を現在担当しています。まずはこのフィールドで、電池の基礎を学び、将来的には現在拡大中の海外案件を担当したいです。 尊敬できる先輩たちの背中を見ながら成長し、自分を起点としたビジネスを創出したいと考えています。

人生を変えた、一人の少年

Person 02
異なる文化や価値観への興味は、
少年時代の出会いと
留学先での経験が源泉

2018年入社 総合職

食料カンパニー
リテール開発部 食品開発トレード課

大久保 健二郎 Kenjirou Okubo
現在はevianを中心に、ファミリーマートで取り扱うゴディバアイス等幅広い商品を担当しており、マーケティングや企画提案等、仕事は多岐にわたります。 学生時代の留学を通じ、グローバルに活躍したいという想いが高まり、総合商社を選びました。留学のきっかけとなったのは、一人の少年との出会いでした。彼と過ごした日々の中で、コミュニケーションの大切さはもちろん、文化や価値観の多様性を知り、より広い世界を見てみたいと思ったのです。
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History_01
小学生
生涯の親友となる
サハンドと出会う
イラン出身、アメリカ国籍のサハンドが近所に引っ越してきたことが、人生の大きな転機になりました。互いに心を打ち明ければ、 人種や言語に関係なく、信頼関係を築けることを知り、それまでは内気な性格でしたが、より周りと積極的にコミュニケーションが取れるようになりました。
History_02
小学生~大学生
サッカーを通じて周りを
率いるリーダーシップを培う
小学校から大学まではサッカーに没頭し、キャプテンや部長、代表を務めてきました。特に大学のサークル活動では、大学内外の関係者を巻き込みながら、組織の拡大、安定、発展を目指しました。サッカーの経験を通じ、将来的にも多くの関係者を巻き込む仕事に就きたいと思いました。
History_03
大学生
アメリカオレゴン州の
大学への交換留学に参加
サークルの代表を引退後、アメリカオレゴン州の大学への交換留学に参加しました。現地のサッカー部に所属し、インターンシップやボランティアへの参加等、充実した1年間を過ごしました。 そして「世界中の誰とでも協力し合えることができる」という自信と実感を得ることができたのです。
History_04
就活生
就職活動の軸は
「経営」が志せるかどうか
会社選びの軸は、リーダーシップを発揮しながら組織全体で目標に向かって取り組む「経営」が志せることと、自分の目指したいことがエリアや業界に制限されないことでした。 結果、経営人材を育成し、幅広い分野でグローバルに事業を展開する総合商社、特に世の中の様々なニーズに応えていく消費者関連ビジネスに強みを持つ当社に惹かれました。
History_05
現在
マーケットインの発想を持つ
「深く広い」人材へ
現在は新規事業の開発や新規輸入品の開拓も行っています。世の中の辛さを統一する「辛メーター」の担当を担い、アプリ等をベンチャー企業と展開することで、より柔軟な「マーケットイン」の発想を養っています。 今後はより専門的な知識を身に付け、世界中の人々と協力して価値を創造していける「深く広い人材」を目指していきたいと考えています。

研究職志望から営業職志望へ

Person 03
学生団体での経験や
研究を通じて痛感したのは、
「一人では何もできない」こと

2017年入社 総合職

第8カンパニー

塩谷 秋子 Akiko Enya
入社以来、化学品部門医薬関連ビジネスチームで、決算や事業管理、営業等を行っていました。第8カンパニーが立ち上がる際、第8カンパニーの「マーケットインの発想」による新たなビジネスの創出を目指していくコンセプトに共感し、異動希望を出した結果、2019年の7月に異動となりました。「カンパニーを越えた様々な人と関わる仕事がしたい」と思っていた私にとって、今の職場はまさに理想的な環境です。 大学や大学院では、研究や世界学生サミットの運営団体での活動を通じて、人との結びつきの大切さを知りました。研究も仕事も決して一人では成り立たないと実感する毎日です。
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History_01
高校生
能動的に動く楽しさを知った
アメリカでの授業
アメリカの高校へ留学中、受講した生物の授業がとても印象に残っています。先生の話をただ座って聞くだけではなく、実際に外に出て生き物を見たり、触れたり、教室内で実験したりと、とても興味深いものばかりでした。 この授業がきっかけとなり、大学では神経科学を専攻しました。
History_02
大学生
「人」の重要性を知った
学生団体での経験
大学時代は研究と平行し、世界学生サミットの運営団体に所属していました。団体のリーダーやサミットでのチェアパーソン等を務めるうちに、人をまとめることの大変さを学んだのです。人を巻き込むためには、一方的に自分の考えを押しつけるのではなく、一人ひとりと向き合うことが大切であると知り、人と関わる奥深さを感じました。
History_03
大学院生
論理的思考と信頼関係構築の
大切さを実感した研究生活
大学院では、アルツハイマー病をテーマに研究に没頭。 仮説を立てて検証し、得た結果からさらに仮説を導いていくという過程の中で、論理的に考える思考が培われました。また、信頼関係を構築し、多くの方の協力を得る大切さを学んだと同時に、研究は一人では成り立たないことを実感しました。
History_04
就活生
世界中の多様な人々と
関わる業界に魅了
就活時に軸にしていたのは「グローバルに活躍できること」と「多様な人々と関わることができること」でした。 大学や院で研究に携わったことで、研究職や開発職への道を当初考えていましたが、世界中の様々な職種の方々と関わりたいという想いから伊藤忠商事の入社を決めました。
History_05
現在
周りに刺激を受けながら
新たなビジネスを創出
マーケットインの考え方や消費者視点の考え方に共感し、自ら志願して第8カンパニーに異動しました。様々なプロジェクトに横断的に関わっており、多様な知識を持つ方々と仕事をしています。今後も周りの人の知識や考えを吸収し、新しい商社ビジネスを創り出す一端となっていきたいです。

プラス思考が最大の武器

Person 04
「攻める私」を形成した
子供の頃の闘病と
高校時代の体育祭の経験

2017年入社 総合職

繊維カンパニー
CFO 繊維経理室

山下 毅洋 Takehiro Yamashita
入社以来、入出金や決算の管理から、財務システムの更改プロジェクト等の経理財務として仕事をしています。 経理財務の仕事は、内向きで静的な仕事もありますが、営業課からの相談に対し、財務・税務・会計的な観点からアドバイスを行うことで、アグレッシブに事業へ関わっていくこともできる専門集団となります。 病と闘った小・中学校時代、そして仲間と助け合いながら体育祭を成功に導いた高校時代を原点に、どんな逆境も乗り越え、営業部署と共に事業を推進していけるプロフェッショナルを目指します。
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History_01
小学生~中学生
挑戦することを
決意した闘病生活
小学5年生の時にある病を患い、中学2年生まで運動を一切禁止されていました。友だちが走り回って遊んでいるのを教室で見ながら、無力感に苛まれる日々でした。 この時、人生で後悔しないよう目標を定めて常に挑戦する姿勢を大事にしていこうと強く決意しました。
History_02
高校生
体育祭の行事で
「適材適所」を実感
クラス対抗のダンス大会で、ダンス部所属の同級生が振付を指導する中、自分にできることは何かを考えました。 その結果、お笑い好きには寸劇を、美術が得意な人には小道具や衣装作りを依頼し、一緒にダンスを創り上げました。 同じ方向を向き、それぞれの強みが活かされることで大きな成果に繋がることを学びました。
History_03
大学生
多角的な視点を養った
企業との共同研究
「イノベーションマネジメント」をテーマとするゼミの活動で、大手企業の方々と「20~30年先の人々の暮らし」を議論する機会がありました。提案したアイデアをもとに議論を繰り返した結果、多様なビジネス領域の方々から予想もしなかった意見や提案が生まれてきました。 異なる知見や専門性が交わることで、新たな価値を提供可能だと実感しました。
History_04
就活生
多様な価値観に触れながら
「面白いこと」を突き詰める
面白いことをするために、常に多様な価値観の方々と触れあえる環境に身を置けるかどうかを大切にしてきました。 就職活動を通じ、新たなビジネスや働き方を世に発信し続けている総合商社が最も自分に合っていると実感し、特に伊藤忠商事の「挑戦」を重んじる社風に惹かれました。
History_05
現在
「変化」を起こせる
経理財務人材を目指して
入社3年目より、繊維カンパニーに関わる入出金や決算管理、内部管理といった経理業務に携わっています。 その職域は幅広く、適切な経理処理や内部管理の制度設計から営業との案件相談まで時代に応じて解決すべき課題や推進すべきテーマが常に山積しています。 若手に任せる風土を活かし、会社や世の中を変えていける人材になりたいと考えています。

私が事務職を選んだ理由

Person 05
伊藤忠商事の事務職が
視野の広さを活かせる
未来の私が輝く場所

2018年入社 事務職

機械カンパニー
電力プロジェクト部長付

杉田 かほり Kahori Sugita
入社以来、電力プロジェクト関連の部署で、秘書や決算管理・事業会社管理業務等、様々な業務を担当してきました。私の使命は、世界中の人々の生活に貢献している伊藤忠商事で、総合職のパートナーとしてチームを支えることです。幅広い業務を任せてもらっている中、大きな武器となっているのは、高校時代部長として「チームを支えた経験」と、アルバイトで培った「視野の広さ」だと思います。
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History_01
小学生
事務職への道は
ソロバンから
小学1年生でソロバン塾に通い始め、その奥深さに夢中になりました。ソロバンを通じて学んだことは、地道に努力すれば、必ず結果がついてくるということです。また数字に興味を持ち始め、大学は理系に進学し、数字を扱う事務職の仕事に興味を持つきっかけにもなりました。
History_02
中学生〜高校生
チームビルディングに注力した
バスケ部の部長時代
中高ではバスケットボール部に所属し、高2から部長を務めていました。この経験を通して気付いたことは、先頭に立ってチームを引っ張るよりも、周りの動きを見ながらプレーし、メンバーに声を掛け、チームの雰囲気を変える等、チームを支えることが得意だということです。
History_03
大学生
アルバイトを通じて
自分の長所を発見
大学時代は4年間、ホテルの宴会場で給仕のアルバイトをし、広い会場でスタッフみんなの動きを見ながら、自分が今やるべきことを常に考えていました。ある時、社員の方に「いつも周りを良く見ているね」と言われ、「視野の広さ」という強みに気が付きました。
History_04
就活生
人々の生活を支える
総合商社に興味を抱く
得意であったチームを支える仕事を就職活動の軸とし、その中でも世界中の人々の生活を支えている総合商社に魅力を感じました。また、伊藤忠商事で働いている社員の高い壁に対しても、楽しみながら仕事をしている姿に惹かれ、「こんな人たちと働きたい!」と思い、視野の広さを活せる当社の事務職を志望しました。
History_05
現在
誰からも頼られる
「事務職のプロ」に
現在、部の決算の取りまとめ等を担当していますが、分からないことも多く、勉強している段階です。今後も今の業務を続け、会計や事業会社管理の知識をつけたいと思っています。長期的には、様々な業務を経験し「杉田になら任せられる」と頼られる事務職になりたいです。