interview

 
ERIKA OKAMOTO
岡本 恵理香
2013年入社 / 事務職 / 食料カンパニー 食料経営企画部
入社後、食料カンパニー 生鮮食品戦略室にて
庶務・部門長秘書業務を担当。
2015年に畜産部 畜産第一課にて営業サポートを、
2017年には同部署にてデリバリーをはじめ
多岐にわたる業務を担当。
2020年度4月、生鮮食品戦略室で
定量業務のサポートを担当、
11月から食料経営企画部で秘書業務を担当。
多くの経験ができるこの会社で、
自分の可能性を広げていく。
現在の仕事
入念な段取りとコミュニケーションで、
スピードと正確性を両立させる。
私が担当するデリバリー業務は常に速さと正確さが求められる業務のため、その日やるべきTo Doを整理し、臨機応変に優先順位を判断することが毎日の習慣になっています。また一つひとつの業務をこなす上で何よりも重要なのが、相手とのコミュニケーションです。共に働く総合職やお客様に対して、小さなことでも報告を怠らないよう心がけています。信頼関係を構築することで、自分の提案を受け入れてもらったり、相手の行動を先読みして行ったことを感謝されたりすることにとてもやりがいを感じています。
これから目指す姿
総合商社で働いているからこそ、
自分の視野をさらに広げていきたい。
後輩を持つ立場になったことで、指導・育成の機会も増えました。一人ひとりに対して、物事の背景を説明しながら質問に対して受け答えをする、分からないことは一緒に調べるなど、相手に寄り添って指導する意識を大切にしています。私の先輩に、聞くと何でも返答してくれる、多くの人に頼りにされている方がいるのですが、私もいつかそんな存在になれるよう、今は知識と経験を豊富に蓄え、自分の幅を広げたいと思っています。せっかく伊藤忠商事にいるのだから、様々な部署での経験を通して、自分の新しい可能性や価値観を見出し、常に変化と挑戦を楽しみたいと思います。どんなに忙しくても、1日の中でリフレッシュできる時間をつくりながら、前向きにポジティブで、素の自分でいることを大切に、仕事に取り組んでいきたいです。

MY TURNING POINT

分からないことは、他部署の先輩にも
積極的に相談していました。
入社1、2年目で部門長の秘書業務を担当したことで、周囲の人の行動や考えを先読みしてサポートすることや、淡々と業務をこなすだけでなく、+αで自分にできることはないかと常に考える習慣が身に付きました。この経験はどの部署にいても活かすことができると思います。
1日のスケジュール
  • 8:15

    出社、メールチェックをして1日のTo Doを整理

  • 8:30

    課会

  • 10:00

    デリバリー業務

  • 12:00

    昼食、食堂や青山周辺で食べることも

  • 13:00

    メールチェック

  • 13:30

    社内業務、書類提出

  • 15:00

    営業課内チーム打ち合わせ

  • 17:30

    お客様からのお問い合わせに対応

  • 18:30

    退社、同期に会ったり、ジムでリフレッシュ

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