interview

 
KAHORI SUGITA
杉田 かほり
2018年入社 / 事務職 / 機械カンパニー / 電力プロジェクト部長付
伊藤忠商事の事務職が
視野の広さを活かせる
未来の私が輝く場所
現在の仕事
入社以来、電力プロジェクト関連の部署で、秘書や決算管理・事業会社管理業務等、様々な業務を担当してきました。私の使命は、世界中の人々の生活に貢献している伊藤忠商事で、総合職のパートナーとしてチームを支えることです。幅広い業務を任せてもらっている中、大きな武器となっているのは、高校時代部長として「チームを支えた経験」と、アルバイトで培った「視野の広さ」だと思います。
学生時代
小学生 事務職への道は
ソロバンから
小学1年生でソロバン塾に通い始め、その奥深さに夢中になりました。ソロバンを通じて学んだことは、地道に努力すれば、必ず結果がついてくるということです。また数字に興味を持ち始め、大学は理系に進学し、数字を扱う事務職の仕事に興味を持つきっかけにもなりました。
中学生〜
高校生
チームビルディングに注力した
バスケ部の部長時代
中高ではバスケットボール部に所属し、高2から部長を務めていました。この経験を通して気付いたことは、先頭に立ってチームを引っ張るよりも、周りの動きを見ながらプレーし、メンバーに声を掛け、チームの雰囲気を変える等、チームを支えることが得意だということです。
大学生 アルバイトを通じて
自分の長所を発見
大学時代は4年間、ホテルの宴会場で給仕のアルバイトをし、広い会場でスタッフみんなの動きを見ながら、自分が今やるべきことを常に考えていました。ある時、社員の方に「いつも周りを良く見ているね」と言われ、「視野の広さ」という強みに気が付きました。
就活生 人々の生活を支える
総合商社に興味を抱く
得意であったチームを支える仕事を就職活動の軸とし、その中でも世界中の人々の生活を支えている総合商社に魅力を感じました。また、伊藤忠商事で働いている社員の高い壁に対しても、楽しみながら仕事をしている姿に惹かれ、「こんな人たちと働きたい!」と思い、視野の広さを活せる当社の事務職を志望しました。
現在 誰からも頼られる
「事務職のプロ」に
現在、北米事業会社管理業務を担当していますが、分からないことも多く、勉強している段階です。今後も今の業務を続け、会計や事業会社管理の知識をつけたいと思っています。長期的には、様々な業務を経験し「杉田になら任せられる」と頼られる事務職になりたいです。

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