interview

 
SATOMI MURAKAMI
村上 理美
2016年入社 / 事務職 /機械カンパニー 船舶海洋部 船舶第一課
TORU OTA
太田 徹
2015年入社 / 総合職 / 機械カンパニー 船舶海洋部 船舶第一課
船舶海洋部 船舶第一課は、
船舶の売買仲介取引を手がけている部署。
船を売りたい日本の造船所と、
船を買いたい海外の船主のパイプ役を担っている。
数十億円の売買を取りまとめるのが、
総合職の太田の仕事。
一方、事務職の村上は、
課の経理や出張手配、式典手配等を担当している。
総合職のパートナーとして
一大イベントを成功へ導く。
MURAKAMI SIDE現在の仕事
総合職のパートナーとして、
自分ができることを率先して行う。
船舶の完成時や引渡し時に、海外船主、造船所、当社等が一堂に会し、船に名前を付ける「命名式」といった式典が開催されます。1泊2日の式典期間中のアテンドは太田さんが中心となりますが、海外船主と造船所の間に入って、船主一行の滞在プランを組み立てるのは私の役目です。船主側の参加者は、多くて45名ほどにもなり、それぞれのニーズに沿って、フライトやホテル、会食等の手配をしていくのは大変ですが、太田さんの手間を取らせないためにも、総合職のパートナーとして、できる限り自分で判断して物事を進めるよう心がけています。
式典は船主にとって、人生の晴れ舞台。
その準備や運営の一翼を担うので、大きな達成感を味わえるという。
チームの一員として、一歩先を見据えた
お母さんのような事務職を目指していきたい。
嬉しかったのは、式典終了後に出席者のみもらえるギフトが海外船主から私宛に届いたことです。式典参加者の一人として認めてもらえたような気がして、とても幸せな気持ちになりました。今後は課のメンバーがよりスムーズに働けるよう一歩先を見据えつつ、一歩後ろから見守るお母さんのような事務職になることが目標です。今後もチームの一員として頑張っていきたいです。

 

OTA SIDE総合職から見た事務職の仕事
トラブル時も慌てずにいられるのは、
村上さんという心強い存在がいるからこそ。
式典プロジェクトに関する私の主な業務は、船舶引渡しの書類作成や契約手続き、海外船主一行のアテンドです。準備段階では村上さんと密にコミュニケーションを取っているのですが、いつも先回りして行動してくれるので大変助かります。本来なら私が部長に確認すべきことも、いつの間にか相談を終えてその結果を報告してくれます。また式典プロジェクトでは、予期せぬ出来事が起こることもあります。船主の奥様から「明日の式典当日にヘアメイクを頼みたい」と要望があった際は、村上さんに電話で相談すると、すぐに英語が話せるヘアメイクさんを手配してくれました。どんな時も、彼女は心強い存在です。想像以上の活躍ぶりなので、これ以上期待することは何もありませんね。

WORK PROCESS

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