interview

 
YURIKO ONO
大野 友里子
2009年入社 / 事務職 / 金属カンパニー 石炭・原子燃料部 石炭販売第一課
※取材当時
SHUNSUKE TORIYA
鳥屋 駿介
2015年入社 / 総合職 / 金属カンパニー 石炭・原子燃料部 石炭販売第一課
※取材当時
石炭・原子燃料部 石炭販売第一課は、
電力会社やメーカーへの石炭販売を手掛けている部署。
年間のデリバリー件数は100船以上にのぼり、
総合職の鳥屋は顧客との窓口となり
多くの交渉をまとめている。
一方、事務職の大野は輸入貿易実務を手掛けながら
柔軟に不測の事態に対応している。
総合職の
良きパートナーとして、
社会のインフラを
支えていく。
ONO SIDE現在の仕事
電力の源となる石炭を確実に届ける。
総合職と共に成し遂げる社会貢献。
日本では石炭の生産をほとんど行っていないため、私の所属課では火力発電用の石炭を世界中から輸入し、国内の電力会社へ供給しています。鳥屋さんが契約をまとめてくれたら、私が石炭サプライヤー、船会社、電力会社と連絡を取り合い、石炭の引渡時期やそれに合わせた船会社との到着スケジュールを調整。その都度必要となる輸入書類の作成・入手や品代・運賃等の経理処理を行います。通常、石炭産地から日本までのデリバリー期間は2週間程度ですが、悪天候による遅延や急な仕向先の変更などイレギュラーな事態の発生時にはすぐに鳥屋さんにと相談。電力の源を確実に届け、社会基盤を支える機能の一端を担っていることが私のモチベーションになっています。
事務職として業務効率化プロジェクトに参加し、
働きやすい環境づくりにも注力。
現在、契約から配船、決算までの一連の業務を自動化する社内プロジェクトに参加しています。経理処理にはさまざまなパターンがあるので事務職ならではの気付きを伝え、業務効率化に貢献しています。意見を求められるのは事務職が担っている業務の重要性を会社も認め、期待を寄せているから。このシステムが実現されれば、業務がより効率化され、今まで以上に働きやすい環境となるはずです。

 

TORIYA SIDE総合職から見た事務職の仕事
大野さんの丁寧なサポートのおかげで
取引先との信頼関係が一層強固になっていく。
取引先の電力会社は日本中にあるため、契約や交渉による国内出張も多く、総合職は常にオフィスに居ることができません。デリバリーは年間100船以上あり、すべてのデリバリー状況を逐一把握することは事務職の方のサポートなしでは不可能。それでもいつも安心して営業活動に専念できるのは、常に社内で大野さんが見て居てくれるからです。海上輸送にはトラブルが付き物ですが、常にチャットツールで近況を教えてくれるので解決策を冷静に判断できますし、契約書の文言修正等に関しても、日々の業務を行う中で気づくポイントを指摘してくれるのでとても助かっています。お客様からの信頼も大野さんのサポートによって積み重ねることができていると実感しますし、私にとっても、課にとっても、欠かせない存在です。 

WORK PROCESS

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