interview

 
AYAKA SATO
佐藤 綾香
2012年入社 / 事務職 / Corporate Brand Initiative
入社後、報道室に配属。
社外広報(プレスリリース、メディア対応等)の実務作業を担当。
2017年に企画・制作室配属。
現在、社内動画・社内報・公式Facebookの企画制作等を行う。
会社と社員の思いを
カタチに、伝えていく。
異動前の仕事
企業価値の向上をひた向きに追求し、
伊藤忠商事のブランドを高めるプロジェクト。
広報部では、中期経営計画期間中(3年間)に使用する会社紹介ビデオを数年ごとに制作しており、私は2018年に主担当としてそのプロジェクトに携わりました。このビデオはプレゼンや展示会といった場所で公式に使用され、会社の「今」と「これから」の姿勢や思いを社外の方へ広く伝えるための非常に重要なツールのひとつとなっています。「いざ、次世代商人へ」というステートメントを映像でいかに表現し、中期経営計画の会社のブランド力を向上させるか、それらの追求を経て、例年以上にパワーアップをしたものを制作することが、私に与えられたミッションでした。
撮影に同行するため、中国の深圳へ出張。限られた時間でしたが、現地駐在員の協力を得ながら、スムーズに進めることができました。
周囲の方々の協力や考えを受け止めながら、
会社と自分の思いを作品に吹き込む。
プロである制作会社とこちらの意図する表現を擦り合わせることは、簡単なことではありません。相手の考えを理解した上で、伊藤忠商事の代表として、会社の思いを私がしっかり伝えていく、そういった密なコミュニケーションを何よりも大切にしました。また、広報部の業務は営業や現場など社内の協力がなくては成り立ちません。日々忙しい現場の方々と信頼関係を築きながら、本プロジェクトの重要性や方向性を、理解していただけるように努めています。映像は、受け手によって感じ方が異なる、正解がない表現方法です。様々な考えを受け止め、自分の思いをスパイスとして作品に吹き込んでいく。多くの方々の協力を得て完成した作品は無事好評をいただくことができました。

 

総合職から見た事務職の仕事
情報が浸透することにやりがいを
感じているからこそ、自ら積極的に発信していく。
会社の様々な制度や取り組みをよく知る立場として、社員がもっとそれらを理解し、愛着を持ってもらえるように、自らアンバサダーとなって魅力や情報を届けたい、そんな気持ちを抱きながら日々仕事に向き合っています。自分が発信していることが社員の役に立っていたり、喜んでもらえたときのやりがいはとても大きなものです。社内から、社外へ、これからも「伊藤忠商事ファン」を増やすため邁進していきます。

WORK PROCESS

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現在の業務
Corporate Brand Initiativeという企業価値向上に資するコーポーレートブランディング施策を推進する組織で動画、ホームページ、広告、広報誌などの企画・制作業務を担当しています。既存の業務に捉われず、企業価値向上に繋がる新しい取り組みが出来ないか試行錯誤しています。

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