伊藤忠商事 PRESS

Special

『事務職選考』
選考直前メッセージ

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2020.06.21
2021年度新卒採用『事務職選考』
採用担当 選考直前メッセージ

採用担当 入社3年目の岸本(総合職)と赤津(事務職)、新入社員の田中(事務職)から皆さんに向けたメッセージです。

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    2018年入社 総合職
    人事・総務部 採用・人材マネジメント室

    岸本 莉香Rika Kishimoto

    私は2018年4月に伊藤忠商事に入社し、今回で3回目の新卒採用を担当しています。今年は総合職の採用だけでなく、事務職採用の主担当となりました。伊藤忠商事は同業他社と比べても社員数が少なく、社員一人ひとりが任された仕事をしっかりとやり抜くことが大切になります。事務職においても、主体的に責任感を持って業務に取り組む姿勢が求められます。

    入社以来、同期である赤津さんや多くの事務職の皆さんと、同じ「チームメンバー」として仕事を進めてきました。「事務職は補佐業務」とのイメージの方もいるかと思いますが、伊藤忠商事の事務職は異なります。事務職の皆さんがいなければ、チームの仕事が回りません。ときにチームを支え、ときにチームを引っ張る「エンジン」のような欠かせない存在です。事務職の皆さんの意見やアドバイス、創意工夫があるからこそ、成果に繋がった「挑戦」が数多くあります。

    今、世界は大きな変化のうねりの中にあります。固定観念にとらわれることなく、創意工夫を重ね、自らの仕事を変えていかなくてはなりません。皆さんにも、総合職の「パートナー」として、チームを引っ張り、支える存在になってほしいと思います。また、伊藤忠商事というチャレンジングなフィールドで、是非自分自身の可能性を広げてください。

    皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。頑張ってください!

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    2018年入社 事務職
    人事・総務部 採用・人材マネジメント室

    赤津 成美Narumi Akatsu

    入社3年目事務職の赤津です。私が就職活動を始めた頃は、事務職の仕事に「定型的な業務を淡々とこなす仕事」とのイメージがあり、「成長できる環境で働きたい」と考えて総合職を中心に考えていました。しかし、企業分析を進める中で、伊藤忠商事の事務職であれば人数が少なく任される仕事の幅も広く、成長できる環境があると感じ、最終的に事務職を志望しました。

    入社前は仕事に物足りなさを感じれば総合職に職掌転換を希望してみようかとも考えていましたが、総合職ではなく事務職を選んだこと、その中で伊藤忠商事を選んだことは間違っていなかったと思います。伊藤忠商事には、やりたいと手を挙げれば、年次や職掌問わず、仕事の幅を広げることができる環境があります。また、朝型勤務制度等を活用し、効率的に仕事に取り組み、周りから頼りにされる、尊敬する先輩方が多くいらっしゃるのも魅力の一つです。

    昨年7月、入社2年目でチームの最年長事務職となり、一層刺激的な毎日を過ごしています。同期や先輩・後輩から頼りにしてもらえることに、やりがいを感じています。私にとって内々定の連絡をもらい、伊藤忠商事の事務職を選んだあの日は忘れられない人生の転機となりました。皆さんもとことん考え抜き、自分自身が一番輝ける場を選んでいただければと思います。

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    2020年入社 事務職
    人事・総務部 採用・人材マネジメント室

    田中 奏子Kanako Tanaka

    今年4月に入社しました、事務職新入社員の田中奏子です。1年前に就職活動をした私から、皆さんにお伝えしたいことがあります。

    就職活動期間ほど、自分としっかり向き合うことができる機会は滅多にないと思います。この時間を自分自身の理解を深めるチャンスと捉え、就職活動のためだけでなく、自分のために自己分析をしっかりと行ってください。自己分析を徹底的に行うことで、自分を表現する言葉や自分の本当の想いが見つかるはずです。

    現在、伊藤忠商事の一員として一歩を踏み出したところですが、先輩方の指導を仰ぎながら様々な業務に取り組んでいます。想像以上に任される業務も多く、戸惑うこともありますが、伊藤忠商事の事務職としてやりがいを感じ、意欲が湧いています。事務職の業務は多岐にわたるため、取り組み方や工夫次第で自分自身を大きく成長できる環境があると思います。

    私も就職活動中、様々なことに不安を感じ、前向きな気持ちを失う瞬間がありました。しかし、自分の信念を持って、最後まで挑み続ければ、必ずベストな結果がついてくると思います。納得できる結果を得る為にも自分らしさを忘れず、最後まで笑顔で頑張ってください。